リフォームに火災保険が使用できる場合があります。
- 投稿日:2026年 1月12日
- テーマ:お役立ちコラム
こんにちわ!
本日の当番遠藤です!
土曜日はお休みいただき、子供たちと埼玉県のむさしの村に行ってきました!!
テレビcm『むさしの村~♪』でおなじみ、頭の中で何回流れたかW
意外と宇都宮から高速を使って一時間ちょっとで到着しました。
小学生低学年までは楽しめる内容になっていたと思います。
うちの子供らは、乗り物ではなく、ぐるりの森が目当てです・・汗
10分ほどの巨大迷路をクリアするとコインがもらえ、コインでゲームに挑戦してカードが出てくるわけです。
10回以上付き合わされ、2キロ痩せた・・・ 嘘です・・
さてさて、本題の火災保険を使用したリフォームですが、皆さん火災保険に加入していると思いますが、使用したことはありますか??
私の家では、雷で電子レンジと電動シャッターが壊れたためおととし使用ししました。
火災保険ということで、火災しか使用できないと思っている方も多いです。
火災保険は、火災・風災・雷災・水災・破損・汚損に使用できます。(オプションの場合もあり)
私の場合は水災・破損・汚損は除外して保険料を安くしています。
先日下野市のお客様から、強風で門扉が壊れてしまったので見てほしいとご連絡いただきました。
この場合は風災が適用されますので、お客様に保険会社へ確認いただき現在門扉の交換見積で保険申請中です(10年以上経過しているため修理部品が無い為)
お客様のご負担なく門扉交換が出来る予定です。
皆さんも一度、ご自宅の加入条件を確認・見直しをおすすめいたします。
ちなみに、屋根リフォームが火災保険を使って0円でできると言っている業者には注意です。そんなわけありません。ご注意ください。
【トイレリフォームで失敗しない】組み合わせトイレと一体型トイレの違いと選び方のポイント
- 投稿日:2025年 10月24日
- テーマ:お役立ちコラム

トイレのリフォームの出来は、住まいの快適性を大きく左右します。
毎日使う場所だからこそ、後悔のないように慎重に選びたいとお考えの方は多いのではないでしょうか。
トイレは組み合わせトイレと一体型トイレという2つの主要なタイプがあります。
組み合わせトイレは初期費用やメンテナンス費用を抑えられる、一体型トイレはスッキリとしたデザインでお手入れが楽といった特長があります。
こちらの記事では、それぞれのメリット・デメリット、そして選ぶ際のポイントについて詳しくご紹介します。
ぜひ参考にされてください。
目次
組み合わせトイレと一体型トイレの違い

トイレリフォームを検討する際、まず確認することは、現在のトイレのタイプです。
トイレには主に組み合わせトイレと一体型トイレというタイプに分かれていて、それぞれ構造や機能・価格帯が異なります。
リフォームで本体を交換する際は、同様のタイプに変更するかで金額などが変わってきます。
ここでは、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
組み合わせトイレ

組み合わせトイレは、便器(ボウル部分)、タンク、便座(ウォシュレット含む)の3つの部品が独立しているタイプのトイレです。
日本では最も普及している一般的な形式で、セパレート型とも呼ばれます。
組み合わせトイレのメリット
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価格帯が比較的安価
シンプルな構造の製品が多く、一体型トイレに比べて本体価格が抑えられています。初期費用を重視する方におすすめです。
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修理・交換が容易
各部品が独立しているため、故障した場合に壊れた部品だけを交換できるのが大きなメリットです。
例えば、便座の機能部分(ウォシュレット)だけが故障しても、便器やタンクはそのままで交換できます。
これにより、修理費用や交換時のコストを抑えやすくなります。 -
豊富な選択肢
便器、タンク、便座をそれぞれ異なるメーカーやグレードから選ぶことが可能です。
例えば、特定のメーカーの節水型便器に、別のメーカーの高性能なウォシュレット付き便座を組み合わせるといった自由なカスタマイズが可能です。 -
シンプルなデザイン
特にタンク付きの場合、デザインはシンプルで保守的ですが、それがかえってどんな内装にも馴染みやすいという利点にもなります。
組み合わせトイレのデメリット
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清掃の手間
便器とタンクの間にわずかな隙間があるためホコリが溜まりやすく、また、便座の着脱部も清掃が必要で、一体型に比べると掃除の手間がやや多くなります。
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設置スペース
タンクがある分奥行きが必要となり、設置スペースが一体型より大きくなる傾向があります。
特に狭いトイレ空間では、圧迫感を感じる原因になることもあります。
一体型トイレ

一体型トイレは、便器と便座(温水洗浄機能付き)、そして機能部(水を流すための機構など)が一体となっているタイプのトイレです。
タンクの有無は製品によりますが、ロータンク型やタンクレス型といった様々なバリエーションがあり、総じてデザイン性が高く多機能なのが特徴です。
一体型トイレのメリット
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デザイン性と省スペース
全体的に継ぎ目が少なく、非常にスッキリとしたデザインが特徴です。特にタンクレスモデルは、圧倒的な省スペース化を実現し、トイレ空間を広く使えます。
空間にゆとりが生まれ、内装デザインの自由度も高まります。 -
清掃性の向上
凹凸や隙間が少ないため、ホコリや汚れが溜まりにくく、日頃の掃除が非常に楽になります。
最近の製品は、便器のフチをなくしたり、特殊な防汚加工を施したりしており、さらに清掃性が向上しています。 -
高機能の充実
自動開閉、オート洗浄、脱臭機能、さらには便器内を自動で除菌する機能など、最新の便利な機能が標準装備されている製品が多いです。
より快適なトイレ時間を過ごしたい方に最適です。
一体型トイレのデメリット
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本体価格が高め
多機能でデザイン性も高いため、組み合わせトイレに比べると本体価格が高くなる傾向があります。
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修理・交換の費用
便座と機能部が一体化しているため、ウォシュレット部分が故障した場合でも、便座全体、あるいは機能部全体を交換する必要が出てくることが多く、修理費用が高額になりやすいという側面があります。
部品単体での交換が難しい場合もあります。 -
水圧の制限(タンクレスの場合)
特にタンクレスタイプの場合、水を流すために水道の水圧が一定以上必要となる製品があります。
マンションの上層階や一戸建ての2階など、水圧が弱い場所では設置できない場合があるため、事前に業者に確認が必要です。
ただし、最近では水圧に左右されにくい加圧ポンプ内蔵型なども登場しています。
失敗しない、組み合わせトイレと一体型トイレの選び方
予算とメンテナンス性

初期費用重視なら組み合わせトイレのシンプルなモデルが最も安価です。本体価格を抑えたい場合はこちらを選びましょう。
組み合わせトイレは便座のみの交換など、部分的な修理・交換ができるため、長期的なメンテナンス費用を抑えたい場合も有利です。
快適性と機能性を重視する場合は、一体型トイレ(特にタンクレス)は高価ですが、多機能でデザイン性が高く、長期的に見て満足度が高い傾向にあります。
日々の掃除の手間を減らしたい場合は、凹凸が少なく、防汚加工が施されている一体型トイレが圧倒的に優れています。
清掃にかかる時間や労力も立派なランニングコストと考えると良いでしょう。
ただし、故障時の修理費は高めになることに注意が必要です。
設置場所の広さ

トイレを設置する空間の広さや、配管の位置、給水方式は、選べるトイレの種類を左右する重要な要素です。
トイレ空間が狭い場合は、奥行きが短く、スッキリとしたデザインのタンクレス一体型トイレがおすすめです。
空間にゆとりが生まれ、立ち座りや方向転換が楽になる場合があります。
空間に余裕がある場合は特に制約はありませんが、空間に合わせたデザインを選ぶと良いでしょう。
組み合わせトイレでも、デザイン性の高いタンクを選ぶことで、個性を出すことができます。
一体型トイレをご検討中の方は水圧の確認を忘れず

水圧に関しては、特にタンクレス一体型トイレを選びたい場合は、必ず設置場所の水圧がメーカーの定める基準を満たしているか確認が必要です。
リフォーム業者に現地調査を依頼し、適切なアドバイスを受けましょう。
水圧が不足している場合は、加圧ポンプ内蔵型を選ぶか、組み合わせトイレを検討する必要があります。
また、既存の排水管の位置(排水芯)は、新しい便器の機種によって適合するものが異なります。
現状の排水芯に合わせた便器を選ぶか、リフォームで排水管の位置をずらす工事(費用と手間がかかります)が必要になるかを確認しましょう。
内装リフォームの同時施工がおすすめ

トイレ本体の交換工事の際、床や壁の内装リフォームも一緒に行うと費用や手間の削減ができます。
仕上がりの美しさと清潔感
古いトイレを撤去した際、以前の便器の設置跡や配管の痕などが床に残っていることがほとんどです。
新しい便器が以前より小さい場合や、形状が変わる場合は、跡が隠れずに見えてしまうことがあります。
内装リフォームを同時に行えば、床や壁を全て新しく張り替えるため、設置跡を気にすることなく、統一感のある新築のような美しい仕上がりになります。
また、新しいトイレのデザインや色味に合わせて内装材を選べるため、空間全体の統一感やデザイン性を高めることができます。
費用と時間の節約

トイレの着脱作業や養生(工事中の保護作業)、現場管理費など、共通でかかる費用を一度の工事でまとめることができるため、トータルコストを抑えることができます。
特に、内装業者と設備業者が別々になる手間やマージンも削減できる可能性があります。
また、それぞれを別々のタイミングで行うよりも、効率的に作業を進められるため、工期が短くなります。トイレが使えない期間を最小限に抑えられるでしょう。
床材選びのポイント

トイレの内装材は見た目の美しさだけでなく、機能性を重視して選びましょう。床の素材はクッションフロア(CF)やフロアタイルがおすすめです。
これらの素材は水濡れに強く、サッと拭き取るだけで汚れが落ちるため、トイレの床材として非常に優れています。
無垢材などの木材は水やアンモニアが染み込みやすく、カビや腐食の原因になるため、トイレの床材としては推奨できません。
壁材(クロス)選びのポイント

壁は防汚機能、消臭機能、抗菌機能が付加されたビニールクロスを選ぶと、快適性が向上します。特に消臭機能は、トイレ空間の快適さを保つ上で非常に有効です。
また、トイレは狭い空間なので、明るい色を選ぶと広く感じられます。
アクセントクロスとして一面だけを柄物や濃い色にすると、空間に奥行きと個性を出すことができます。
トイレリフォームにおける、組み合わせトイレと一体型トイレの違いやそれぞれの特徴をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
リフォーム時はご予算だけでなく、交換後の使い勝手やメンテナンス性・ランニングコストなども含めて検討しましょう。
エネクル AZリフォーム宇都宮は宇都宮市内近郊で数多くのリフォーム実績があります。
トイレリフォームについても、ご満足のいくご提案ができますので、ぜひエネクル AZリフォーム宇都宮にご相談くださいませ!
トイレリフォーム | 壁紙の選び方・機能性や費用相場
- 投稿日:2025年 9月30日
- テーマ:お役立ちコラム

トイレは家の中で使用頻度が高く、必然的にカビなどの汚れが多く発生しやすい場所です。
湿気が原因で壁紙の経年劣化が早まってしまうことも。
トイレの壁紙は10年程度で寿命を迎えます。 壁紙や床の張り替えは便器を外すなどのトイレリフォームをするタイミングで一緒に行うのがおすすめです。
トイレリフォームの際、壁紙の選び方を少し意識するだけで、トイレという空間全体の雰囲気を一変させることができます。
こちらの記事では、トイレリフォームをする際の壁紙の選び方やおすすめ機能、相場費用などについてご紹介します。
トイレリフォームをご検討の方はぜひご参考にしてみてください。
トイレリフォーム 壁の色や柄の選び方

色の選び方
壁紙は、トイレの中の大部分を占めるため、派手な色をとりいれてしまうと圧迫感を感じる空間となってしまいます。
そのため、原色の濃い色は避け、ベースとなる色はホワイトベージュのようなシンプルで明るい色や、ピンク、水色、グレーなどの淡い色が良いでしょう。
薄めの色を基調とすることで、トイレに解放感や明るさをもたせることができ、さらに清潔感もよりアップすることができるでしょう。
また、床の素材や色味に調和した壁紙を選ぶのもポイントのひとつです。

柄の選び方
色だけでなく、壁紙の柄もトイレの印象に大きく影響します。
「毎日使う場所だからこそ、おしゃれなデザインにしたい!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、それではかえって圧迫感が出てしまいます。
また、壁面や天井の継ぎ目でデザインが切れて全体の見栄えが悪くなってしまうことも考えられます。そのため、できるだけ小さな柄のものを選ぶとよいでしょう。

無難すぎず少し個性を取り入れた空間にしたいという方には、アクセントクロスがおすすめです。
アクセントクロスは、壁の一面だけを派手な柄や色にしたもので、同色の壁紙だけでは単調になりがちの空間を、グッとおしゃれにすることができます。

トイレリフォームをする際におすすめな壁紙機能
トイレリフォームで壁紙を張り替える際には、デザイン性以外にも機能性を考慮してみましょう。
機能性を考慮することにより、日々の掃除やお手入れ、臭いなどの悩みが解消され、さらに明るく快適な空間に生まれ変わります。

汚れ防止機能
トイレの壁は尿のしぶきやホコリがつきやすく、とても汚れが目立つ場所です。そのため、汚れが落ちやすく付きにくい機能が備わっているものがおすすめです。
汚れ防止機能として、表面にラミネート加工が施してある壁紙が販売されています。
ラミネート加工されている壁紙は、水分や汚れが内部に浸透せず、水拭きで簡単に汚れを落とすことができるため、日々の掃除をとても楽にすることができます!
また、凸凹のあるデザインで汚れが付着しにくいよう工夫されている商品なども多く販売されています。
消臭作用
トイレと言えば、どうしても臭いが気になります。臭いの原因は飛び散った尿によるアンモニア臭です。
臭いが気になる場合、このアンモニア臭をできるだけ吸収させないようにする工夫が必要です。
消臭機能やマイナスイオン効果のある壁紙がトイレリフォームで人気を集めています。
この壁紙は内部に光触媒や消臭剤、天然の鉱石などが配合されており、臭いの原因であるアンモニアや硫化水素を吸収し、きれいな空気に分解して送り出すという、画期的な機能を持っています。
特に、光触媒を使ったタイプの壁紙は、半永久的に消臭効果が期待できるといわれています。
防カビ・吸放湿機能
トイレは湿度が高く、ホコリもたまりやすいため非常にカビが発生しやすい場所です。カビは低温や乾燥にも強く、一度発生してしまうと落とすのに苦労します。
そのため、カビの発生を抑える壁紙や、吸湿機能のある壁紙を選ぶとよいでしょう。
吸湿性ポリマーを配合した壁紙では、湿気の吸収の他、静電気の発生を抑え、ホコリの付着も防ぐことができます。
なお、防カビタイプの壁紙に張り替えるだけでは、カビの発生を完全には防ぐことは難しくもあります。
別途工事費はかかりますが、カビ防止のコーティングなどの工事を依頼することもできるので、併用するのも良いでしょう。
トイレリフォームの相場・費用を抑えるには

壁紙張り替えの平均相場は?
選択する壁材の種類にもよりますが、一般的なトイレの壁面積は15~20㎡が多く、総額で5万円前後で張り替えることができます。
また、 機能性の高いハイグレードな機能を持つ壁紙を選択した場合6~7万円前後が価格の相場です。
このようにトイレリフォームは、壁紙を張り替えるのみの場合、10万円以下で可能なことが多く予算にそれほど余裕がなくても実行しやすいといえます。
壁に目立つ穴や破損がある場合には、さらに修繕費がかかるため、注意が必要です。
なお、ここでご提示した費用はあくまで一例であり、リフォーム会社によって費用が異なります。
詳しい金額を出すために、ぜひ一度エネクル AZリフォーム宇都宮にご相談くださいませ。
トイレリフォームの壁紙クロス張り替え費用を抑えるには
①便器交換など他のトイレリフォームと合わせて行う
トイレの交換など他のリフォームとセットで行うことで、トイレの壁紙張り替えのみで行うよりも全体の費用を抑えることができます。
トイレの壁紙の寿命は10年程度と言われており、湿気や汚れ、経年劣化によって張り替えが必要なタイミングがあります。
トイレの寿命は10年~20年程度なので、トイレリフォームを行う際、同時に壁紙のリフォームをするのが良いでしょう。

②DIYで張り替える
トイレリフォームの壁紙張り替えは、自分で行うこともできます。DIYで済めば、プロに依頼するより価格を抑えられます。
しかし、トイレは通常の部屋よりも狭く、さらに棚やトイレットペーパーホルダーなどのものが多いことから、DIYでのトイレリフォームは難易度が高いといわれています。
また壁紙に柄を使用する際、壁紙のつなぎ目の処理や張り方が非常に複雑です。
できるだけキレイな仕上がりにしたい場合はDIYではなく、プロに依頼することをおすすめします。
ホームページでは多数の施工事例を掲載していますので、ぜひこちらもご覧くださいませ。
まとめ
いかがでしたでしょうか。トイレリフォームをする際におすすめな壁紙の色や柄、機能性、費用相場についてご紹介しました。
トイレは、毎日頻繁に使うものだからこそ、明るく清潔感のある内装に保ちたいですよね。
トイレの壁紙を張り替えるなら、機能性やデザインなどに少し工夫を加えながら壁紙を選んでみてはいかがでしょうか。
トイレの壁紙リフォームは、高くても10万円程で他のリフォームと比較し安価で行うことができるので、清潔に保つためにも定期的に壁リフォームを検討することをおすすめします。
エネクル AZリフォーム宇都宮のホームページでは、お得にトイレリフォームいただけるメニュー表をご用意しています。
ぜひこちらもご覧くださいませ!










































