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LIXIL 長期保証サービス


いつもお世話になっております。佐藤です。

今年は、梅雨らしい梅雨ですね。
そろそろ梅雨明けして、猛暑がやってきそうです。
準備万端で迎えたいですね。

さて、先日6年前に浴室改修工事をしたお客様から、シャワー水栓がヒビ入ったから見に来てとSOSが。

見に行くと見事に割れていました。サーモのボタンの所から。
IMG_20260707_102348.jpgお客様は、修理に幾らかかる?とおっしゃっていたので、確か長期保証に入っていませんでしたか?
無料で直せるかもしれないので、一度連絡してみてくださいとアドバイス。
連絡した所、無料で直してくれたとの事でした。

リフォームしたお客様は、メーカーの保証サービスに入った方がいいですよ、という事例でした。

わずかな費用で、長期の安心。ご検討下さい。

複層ガラスへのリフォームで窓まわりのお悩みを解決


複層ガラスへのリフォームで窓まわりのお悩みを解決

住まいの快適性を大きく左右する要素の一つが、開口部である「窓」の環境です。

冬の寒さや夏の暑さ、あるいは結露によるカビの発生など、多くの住まいのトラブルは窓の断熱性能が原因となっているケースが見られます。

こうした問題を根本から解決するために、近年では複層ガラスへのリフォームを検討される方が非常に増えています。

こちらのコラムでは、複層ガラスの特徴や交換によるメリット、具体的なリフォーム方法について詳しく解説します。

室内の断熱性を高める窓環境の重要性

寒さや暑さ・結露のお悩み

日本の多くの既存住宅では、いまだに1枚のガラスだけで構成された単板ガラスが使用されているケースが少なくありません

単板ガラスは厚みが数ミリメートル程度しかなく、外の気温がダイレクトに室内に伝わってしまうという物理的な性質を持っています。

そのため、冬場に暖房をどれだけ強くかけても、室内の暖かい空気が窓辺で急激に冷やされ、足元に冷たい空気が流れ込んでくるコールドドラフト現象が発生しやすくなります。

夏場においては逆の現象が起こり、強い日差しを浴びた単板ガラスは、外の強烈な熱気をそのまま室内に侵入させてしまいます。

さらに、単板ガラスが使用されている窓まわりは結露が発生しやすく、サッシや窓枠に溜まった水分は、木部の腐食や壁紙の剥がれ・カビやダニの温床となってしまいます。

カビの胞子が空気中に飛散することで、そこに住むご家族のアレルギー症状や呼吸器系の不調を招くリスクも専門家から指摘されており、住まいの耐久性と家族の健康の両面において、速やかに改善すべき深刻な課題となっています。

複層ガラスへのリフォームがもたらす効果

このような窓まわりに関するお悩みを根本から解決するための選択肢として、複層ガラスへのリフォームや内窓の設置などが選ばれています。

複層ガラスの構造

複層ガラスとは、2枚あるいはそれ以上のガラスを一定の間隔をあけて重ね合わせ、その間に密閉された中間層を設けた構造のガラスです

このガラスとガラスの間に作られたスペースには、乾燥空気やアルゴンガスと呼ばれる熱を非常に伝えにくい特殊な気体が封入されているか、あるいは最先端の技術によって真空状態に保たれています

この中間層が熱の伝わりを遮断する強固なクッションの役割を果たしてくれるため、従来の単板ガラスとは比較にならないほどの極めて高い断熱性能を発揮することができるようになります。

近年では、この基本的な構造に加えて、さらに遮熱・断熱性能を高めたLow-E複層ガラスと呼ばれる高性能な製品が主流となっています。

これは、特殊な金属膜(Low-E膜)をガラスの室内側あるいは室外側の表面にコーティングしたもので、放射熱を効率よく反射する優れた性質を持っています。

複層ガラスを採用することにより、外気の影響を最小限に抑え、住まい全体の室温を均一に保ちやすくなります。

窓ガラスを交換するリフォームの具体的な手順

実際に住宅の窓環境を改善し、複層ガラスを取り入れる場合には、既存の窓枠(サッシ)をそのまま残した状態で、ガラス部分だけを新しいものにはめ換える工法が一般的です。

大がかりな外壁の解体や内装の補修工事などが不要なため、1箇所あたりわずか数十分から数時間程度の短い作業時間で工事が完了し、リフォームにかかる初期費用も比較的低く抑えられる点が大きなメリットです。

ただ、このガラスのみを交換する手軽な方法を選択する場合、サッシ自体は従来の古いアルミサッシのまま残り続けることになるため、アルミ部分からの熱の出入りやサッシ枠自体に発生する結露を完全に防ぐことは難しいという側面があります。

より高い断熱効果や、サッシも含めた結露防止をお求めの場合は、ガラスだけでなく枠ごと最新の断熱サッシ(樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシ)に交換するカバー工法がおすすめです。

より性能を上げるならば複層ガラスの内窓設置

カバー工法の他にも内窓(二重サッシ)の設置も、断熱性を大きく向上させることが可能です。

内窓リフォームとは現在ある既存の窓の内側(室内側の木枠部分)に、さらにもう一つの新しい窓を新設するリフォーム工法です。

既存の窓と新しく取り付けた内窓の間に、比較的大きな空気の層が生まれるため、ガラス交換単体の場合よりもさらに強力に熱の移動を遮断することができます。

この新設する内窓のガラスに複層ガラスを採用することで、住まいの断熱性と気密性は飛躍的に向上し、まるで別構造の建物のような快適さを手に入れることが可能になります。

内窓の設置には、断熱性能の大幅な向上以外にも、暮らしを豊かにする優れた副次メリットがあります。

その代表例が防音性能の向上です。

二重になった窓ガラスと、その間に生まれる厚い空気の層が、外からの不快な騒音(自動車や電車の走行音、近隣の騒がしさ)の侵入を劇的に遮断すると同時に、室内で発生する音(ペットの鳴き声や楽器の演奏音、テレビの音、小さな子どもの声など)が近隣へ漏れるのを効果的に防ぎます

静かでプライベートな癒やしの空間を確保したい方にとって、内窓の設置は非常に有意義なアプローチとなります。

また、窓が二重になることで、空き巣などの不審者が侵入する時間を長引かせ、視覚的にも侵入を躊躇させるという防犯面の向上効果も期待できます。


複層ガラスを利用した窓の断熱性能を高めるリフォームは、日々の暮らしの中での「暑い」「寒い」といったストレスを解消するだけでなく、地球温暖化防止に向けた消費エネルギーの削減という社会的な意義にも貢献します。

窓リフォームの費用負担を軽減させられる、国や地方自治体によるさまざまな補助金制度や優遇税制も多くあります。

補助金制度を上手に活用すれば、さらにお得にリフォームを実現することが可能です。

補助金制度は複雑で、申請手続きにも手間がかかりますので、ぜひリフォームのプロであるエネクル AZリフォーム宇都宮にご相談ください。

当社はお得に窓リフォームが出来る、先進的窓リノベ2026事業の対応をしています。

詳しくはこちらのページに掲載していますので、ぜひこちらもご覧くださいませ。



洗面所のリフォームは設備交換と窓・内装リフォームをセットで


洗面所のリフォームは設備交換と窓・内装リフォームをセットで

住まいの中でも毎日必ず使用する洗面所。

朝の身支度や帰宅時の手洗い、入浴前後の脱衣など、家族全員が頻繁に活用する場所だからこそ、劣化や使い勝手の悪さが気になりやすい空間です。

単なる設備交換だけでなく、洗面所をまるごと、空間としてリフォームすることで、日々の暮らしの質は大きく向上します。

こちらの記事では、洗面化粧台の選び方や内装、断熱対策まで、後悔しない洗面所のリフォームについて詳しく解説します。

洗面所をまるごと見直すことで、清潔感あふれる快適なサニタリー空間を実現するためのポイントを確認していきましょう。

洗面所でこんなお悩みありませんか?

洗面化粧台の寿命

洗面化粧台の寿命

洗面化粧台の寿命は、一般的に15年から20年程度と言われています。

もちろん、丁寧に使用していればそれ以上持たせることも可能ですが、陶器のボウルにひびが入ったり、シャワーホースから水漏れが発生したりと、目に見える不具合が出てくるのがこの時期です。

特に水漏れは、キャビネットの内部で人知れず進行している場合があり、気づいたときには底板が腐食してカビが蔓延しているというケースも少なくありません。

目に見える故障がなくても、最新の設備と比較すると清掃性や収納力に大きな差があります。

また、目に見える故障がなくても、最新の設備と比較すると清掃性や収納力に大きな差があります。

古いタイプの洗面台は、排水口の掃除がしにくかったり、水栓まわりに水が溜まりやすかったりと、家事の負担を増やす要因になりがちです。

毎日使う場所だからこそ、小さなストレスが積み重なる前に、新しい設備への交換を検討する時期と言えるでしょう。

内装の劣化

内装の劣化

壁紙の継ぎ目が剥がれてきたり、黒ずんだカビが発生したりしている場合は、表面だけでなく下地のボードにまで湿気が浸透している可能性があります。

特に床材としてよく使われるクッションフロアも、洗面台との境界部分から水が入り込み、剥がれや浮きが生じることがあります。

内装の劣化を放置すると、住まい全体の耐久性にも影響を及ぼすため、表面の貼り替えだけでなく、適切な湿気対策を含めた計画を立てることが大切です。

小窓でも熱の出入りに注意

小窓でも熱の出入りに注意

戸建て住宅の洗面所には、換気のために小窓が設置されていることが多いですが、この窓が冬場の寒さや夏場の暑さの大きな原因となっています。

日本の古い住宅における窓はアルミサッシに単板ガラスという組み合わせが多く、断熱性能が極めて低いためです。

洗面所はまるごとリフォームがおすすめ

洗面所はまるごとリフォームがおすすめ

洗面所の改修を考える際、多くの場合は「古くなった洗面台だけを替えれば良い」と考えがちです。

しかし、実は洗面所をまるごと一新するリフォームの方が、長期的にはコストパフォーマンスも満足度も高くなる傾向にあります。

なぜなら、古い洗面台を撤去した跡には、新しい洗面台では隠しきれない床の跡や壁の汚れが残ることが多いためです。

配管の位置調整や電気工事なども、空間全体を触るタイミングで行う方がスムーズ

また、配管の位置調整や電気工事なども、空間全体を触るタイミングで行う方がスムーズです。

バラバラに工事を行うよりも、一度にまとめて行うことで、デザインの統一感が生まれ、ホテルのサニタリールームのような洗練された空間を演出することも可能になります。

ここからは、具体的にどのようなポイントに注意して進めるべきか詳しく見ていきましょう。

洗面台の交換

洗面台の交換

新しい洗面化粧台を選ぶ際のポイントは、デザイン性だけでなく機能性と収納量のバランスです。

最近のトレンドは、ボウルとカウンターが一体型になったタイプです。

継ぎ目がないため汚れが溜まりにくく、お掃除が非常に楽になります。

また、水栓が上部から出ている壁出し水栓タイプを選べば、水栓の根元に水が溜まることがなく、ぬめりや水垢の発生を大幅に抑えることができます。

奥のものまで取り出しやすいフルスライド(引き出し)タイプが一般的

収納面では、従来の開き扉タイプよりも、奥のものまで取り出しやすいフルスライド(引き出し)タイプが一般的になりつつあります。

バケツなどの大きなものを入れるスペースと、化粧品や掃除道具を細かく分類できるスペースを分けて考えることが重要です。

さらに、三面鏡の裏側がすべて収納になっているタイプを選べば、乱雑になりがちな鏡まわりをすっきりと保つことができます。

鏡に曇り止めヒーターが付いているか、コンセントの数は足りているかといった細かな点も、日々の利便性を左右する重要なチェック項目です。

節湯水栓の導入と補助金の活用

節湯水栓の導入と補助金の活用

新しい洗面化粧台を選ぶ際、ぜひ注目していただきたいのが節湯水栓(せつゆすいせん)の採用です。

節湯水栓とは、お湯の無駄遣いを防ぐ設計がなされた水栓のことで、お湯と水の境目でカチッとクリック感があるエコハンドルや、水優先の吐水ができる機能などが備わっています。

これにより、意図せず給湯器が作動してしまうのを防ぎ、ガス代や電気代の節約に大きく貢献します。

毎日の手洗いや洗顔で使うお湯の量を無理なく減らせるため、環境にも家計にも優しい選択となります。

さらに、この節湯水栓への交換はみらいエコ補助金の対象となる場合があるのも大きなメリットです。

国や自治体が推進する補助金制度では、住まいの省エネ化を支援しており、基準を満たす節湯水栓を設置することで、リフォーム費用の一部を補助金で補える可能性があります。

補助金の予算には上限があり、実施期間も決まっているため、早めに専門家へ相談し、現在の制度が適用可能かどうかを確認しながら計画を進めるのがスムーズです。

内装リフォーム

内装リフォーム

内装を選ぶ際は、洗面所特有の環境に適した素材選びが良いでしょう。

壁紙には防カビや撥水・消臭といった機能を持つ機能性壁紙を選ぶことが推奨されます。

床材については、耐水性に優れたクッションフロアが一般的ですが、最近ではより質感の高いフロアタイルも人気があります。

本物のタイルのような意匠性を持ちながら、水に強くお手入れが簡単なのが魅力です。

色選びのポイントとしては、髪の毛や埃が目立ちにくい色や柄を選ぶと、清潔感を維持しやすくなります。

天井は意外と湿気が溜まりやすく、カビの斑点が出やすい場所

天井についても忘れてはいけません。

天井は意外と湿気が溜まりやすく、カビの斑点が出やすい場所です。

壁と同様に機能性のある壁紙を選ぶか、あるいは調湿効果のある建材を使用することで、空間全体の湿度をコントロールする助けになります。

細部までこだわることで、リフォーム後の満足度は大きく変わります。

内窓リフォーム

内窓リフォーム

寒さ対策として非常に有効なのが、既存の窓の内側にもう一つ窓を取り付ける内窓(二重サッシ)の設置です。

大掛かりな外壁工事を伴わずに、短時間の工事で断熱性能を劇的に向上させることができます。

内窓を設置することで、既存の窓との間に空気の層ができ、これが断熱材の役割を果たして外気の侵入を防ぎます。

浴室との温度差によるヒートショックのリスクを低減

これにより、冬場の洗面所の冷え込みが緩和され、浴室との温度差によるヒートショックのリスクを低減できます。

また、結露の発生を大幅に抑えることができるため、窓枠の腐食やカビの繁殖を防ぎ、内装の美しさを長持ちさせることにも繋がります。

窓の交換が難しいマンションでも内窓なら設置可能な場合が多いため、戸建て・マンション問わず検討していただきたいポイントです。


洗面所全体をまるごと考えリフォームを行う

洗面所のリフォームは単なる設備の入れ替えにとどまりません。

洗面所全体をまるごと考えリフォームを行うことで、機能性、快適性、そして耐久性を同時に高めることができます。

エネクル AZリフォーム宇都宮のホームページでは、お得に洗面所のリフォームが出来るメニューリフォーム施工事例を掲載していますので、ぜひご覧ください。



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堀川産業 ミヤプロ支社 はじめにお読みください

外壁塗装 堀川産業ミヤプロ支社 宇都宮 これからも、これまでも、宇都宮に根差した存在に。
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