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【給湯温度】と【サーモスタット水栓】について


【給湯温度】と【サーモスタット水栓】について(給湯温度は50度以上?)

昔(給湯器が普及しはじめたころ)のお風呂の蛇口は、【お湯】と【水】別々の蛇口(水栓)
から出すのが当たり前でしたが、それが2ハンドル混合水栓となり、現在は
水栓本体で一定の温度に調整して吐水する【サーモスタット混合水栓】
(または、レバー位置の調整で一定の温度の湯水を出す【シングルレバー混合水栓】)
がほとんどとなりました。
サーモスタット水栓のしくみ (1).png(AI生成のため、微妙なイラストですが...)仕組みはこのようなものです。

水の温度、湯(給湯)の温度にかかわらず、右(左)のハンドルで設定した目安の
温度となるよう、内部の【温度調整カートリッジ】湯・水を調整、混合して
吐水してくれる非常に便利な水栓金具なのですが、唯一欠点として、内部の
温度調整カートリッジ部分の故障や破損(凍結などによる)が従来の2ハンドル型や
シングルレバー混合水栓等に比べ可能性が高いことです。

『ハンドルで設定した温度(42度くらい)のお湯がでない、ぬるい』
故障のご相談で最も多いケースですが、
(あくまで経験による私の予測です)
使用状況を伺うと、ほぼすべてのお客様が給湯器の出湯温度を【40度から42度】
にされていました。
実はこれだと、サーモスタット水栓は、例えば10度の水と42度のお湯を
混合して42度のお湯を出そうとするわけですから、給湯器で作ったお湯(42度)の
圧力を最大限活かし、水の圧力を極力絞ろうとします。
結果、温度調整の心臓部である温度調整カートリッジがほとんど動かなくなります。
(それでも若干水の圧力の影響で水も混ざりますから、結果42度よりも温度は
低くなると思います)
それが毎日、何年と繰り返した結果、温度調整カートリッジの故障、不具合になる
...ということだと思います。

実際、サーモスタット混合水栓を使用する場合は
【給湯器の温度設定は50度以上】...と、設備機器、給湯器のメーカーさんの取り扱い説明
に記載されています。これによって、サーモスタット水栓金具の内部の部品(温度調整)
が活発に動くようになって、結果、故障の低減につながることと思います。

しかしながら、水栓金具も自動車と同様に機械的なものですので、長年使用すれば、
いずれは故障を免れません。一応の目安として、10年以上経過したものは、
修理・交換をお考えいただければ幸いと思います。

以上 AZリフォーム 宇賀神良光 でした。
くるん風呂.png












【補助金を賢く活用】トイレリフォームは窓リフォームとセットで!


【補助金を賢く活用】トイレリフォームは窓リフォームとセットで!

住宅を建ててから年月が経つと、毎日使うトイレに小さな不便や古さを感じる瞬間が増えてくるのではないでしょうか。

長年使用してきたトイレは、目に見える汚れだけでなく、内部の配管や部品の劣化が進んでいる場合があるため、適切な時期にリフォームを検討することが大切です。

最近では、トイレ本体を最新の節水型へ交換するだけでなく、窓の断熱性を高めるためのリフォームを同時に行い、住環境をより快適に整えるケースが増えています。

特に窓に内窓を設置する断熱改修は、補助金の対象となることもあり、賢く費用を抑えながら住まいをアップデートできる可能性があります。

こちらの記事では、専門家の視点からトイレと窓を軸にしたリフォームのポイントを詳しく解説します。


経年劣化のトイレをリフォーム

経年劣化のトイレをリフォーム

住宅の中でも使用頻度が非常に高い場所であるトイレは、一般的に設置から15年から20年程度がリフォームの目安と言われています。

陶器製の便器自体は非常に頑丈で割れない限り長く使えますが、パッキンや内部の洗浄ユニット、タンク内の部品などは経年劣化を避けることができません

こうした部品の摩耗は、目に見えにくい水漏れの原因となり、結果として水道代の増加や床下の腐食を招く恐れがあります。

そのため、不具合が表面化する前に計画を立てておくことが、住まいを長持ちさせる秘訣の一つです。

お使いのトイレにこんな不具合ありませんか?

お使いのトイレにこんな不具合ありませんか?

毎日使う場所だからこそ、小さな変化に気づきにくいこともあります。

例えば、洗浄レバーを回した後に水が止まりにくい便器内に常に水がチョロチョロ流れているといった症状は、内部部品が寿命を迎えているサインかもしれません。

また、ウォシュレットなどの温水洗浄便座から水が漏れている場合、電気回路の故障に繋がる可能性も考えられるため注意が必要です。

便器の接地面や床にシミができている場合は、排水管の接続部分のパッキンが傷んでいる可能性があります。

こうした軽微に見える不具合を放置すると、床材の張り替えなど大規模な修繕が必要になる場合があるため、早めの相談が適しています。

お手入れの面でも不便を感じることが増えていないでしょうか

また、お手入れの面でも不便を感じることが増えていないでしょうか。

古いタイプの便器は、フチの裏側に汚れが溜まりやすく、ブラシが届きにくい形状をしています。

近年の製品は、こうした掃除の負担を軽減する工夫が凝らされているため、掃除をしても臭いが取れない汚れが落ちにくくなったと感じるようになったタイミングも、リフォームを検討する良いきっかけとなります。

清潔で心地よい空間を維持することは、日々の生活の質を向上させることにも繋がります。

最新の節水トイレの特徴

最新の節水トイレの特徴

近年のトイレの進化において、最も顕著なのが節水性能です。

20年ほど前のトイレは、1回の洗浄に約13リットルから20リットルもの水を使用していました。

しかし、最新の節水トイレでは、わずか3.8リットルから5リットル程度の水でしっかりと洗浄できるモデルが主流となっています。

これは、単に水の量を減らしているのではなく、水流の作り方や便器表面のコーティング技術が飛躍的に向上したことによる成果です。

トルネード洗浄のように、渦を巻くような水流で効率よく汚れを落とす仕組みが採用されており、少ない水でも高い洗浄力を維持しています。

トイレの小窓を内窓にリフォーム

トイレの小窓を内窓にリフォーム

トイレの改修を考える際、意外と見落とされがちなのが窓の存在です。

特に古い戸建て住宅の場合、トイレに小さな窓が設置されていることが多いですが、この窓が冬場の寒さや夏場の暑さの大きな要因となっていることがあります。

窓の断熱性を高めるリフォームとして注目されているのが、既存の窓の内側にもう一つ新しい窓を取り付ける内窓(二重サッシ)設置です。

この手法は壁を壊すような大規模な工事が必要なく、短時間で完了するため、トイレリフォームと同時に行いやすいのが特徴です。

住宅の中でも特に温度差が生じやすい場所

トイレは住宅の中でも特に温度差が生じやすい場所です。

冬場の冷え込みは、急激な温度変化によって血圧が変動するヒートショックのリスクを高める一因ともされています。

内窓を設置することで、既存の窓との間に空気の層ができ、これが断熱材のような役割を果たして外気の冷たさを伝えにくくしてくれます。

その結果、トイレ内の室温が安定しやすくなり、冬場でも寒さを感じにくい、快適で安全な空間づくりが可能になります。

小窓を内窓にすると、防犯性能もアップ

トイレの小窓を内窓にすると、防犯性能もアップします。

侵入経路となりやすい小窓に二重の鍵がかかることになるため、防犯性能の向上という副次的な効果も期待できるでしょう。

トイレという狭い空間だからこそ、こうした細かな改善が居住環境の満足度を大きく左右することになります。

水まわりと窓をセットでリフォームして補助金を賢く活用しよう

水まわりと窓をセットでリフォームして補助金を賢く活用しよう

現在、国や自治体では省エネ性能の高い住宅への改修を促進しており、様々な補助金制度が設けられています。

特に住宅省エネキャンペーンなどの事業では、高断熱窓の設置や節水型トイレへの交換が補助の対象となるケースが多くあります。

ここで知っておきたいのは、トイレのリフォーム単体では補助額が最低基準に達しない場合でも、小窓のリフォームや他の箇所の断熱改修と組み合わせることで、補助金の申請条件を満たしやすくなるという点です。

小空間の窓も併せて内窓にする

例えば、リビングなどの大きな窓に加えて、トイレや洗面所といった水まわりの窓も併せて内窓にすることで、家全体の断熱性能をバランスよく向上させつつ、補助金を効率的に活用できる可能性があります。

補助金制度にはそれぞれ対象となる製品の基準や工事の期限があるため、事前の確認が欠かせません。

こうした制度を熟知しているリフォーム会社と相談しながらプランを立てることで、高性能な製品を選びながらも実質的な自己負担を抑えることが可能になります。


トイレリフォームをすると、最新の節水トイレによるランニングコストの削減につながります。

内窓設置による断熱性能の向上をセットで考えることで、一年中快適に過ごせる空間が手に入ります。

DIYなどでの簡易的な対応では難しい、細かな納まりや配管の処理、そして補助金の申請まで含め、経験豊富なプロフェッショナルに依頼することで、長く安心して使える住まいを実現できるでしょう。

エネクル AZリフォーム宇都宮は宇都宮市内近郊で数多くのリフォーム実績があります。



トイレリフォームについても、ご満足のいくご提案ができますので、ぜひエネクル AZリフォーム宇都宮にご相談くださいませ!

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介護・バリアフリー化を考えたトイレリフォームのポイント


トイレをバリアフリー化!介護リフォームのポイント


トイレをバリアフリー化する時には、それぞれの身体の状態や年齢に合った快適な空間に変えることが大切です。

トイレ本体や便器を変えるだけでなく、スムーズに使える様に手すり引き戸への交換、介助者がサポートしやすいようにトイレ内のスペースを広げるなど、

バリアフリー化、介護リフォームにはさまざまな方法があります。

こちらのページでは、どの様なバリアフリー化・介護リフォーム方法があるか介護保険のポイントなどをご紹介しています。

「もっと使いやすいトイレに出来ないか」と、リフォームが気になり始めた方におすすめのページです。

ぜひ、ご参考にされてみてください。 

リフォームするための事前調査

介護を受ける側だけでなく、サポートする側もお互いに使用しやすいトイレにリフォームするには、まず初めに事前調査を行いましょう。

トイレの介護リフォームを行う際には、介助者の身体の状態や年齢に合わせて適切なプランニングが必要です。

使いやすいトイレの広さを決める

例えば、杖を使う場合や介助者の手を借りてトイレまで行けるものの、サポートが必要な場合と車いすを利用してトイレまで行く場合では、必要なトイレの面積に違いがあります

それぞれの状況に合わせて、利用しやすいトイレのスペースを確保することで、ストレスを大きく軽減させることが可能です。

使いやすいトイレの広さを決める

トイレリフォームを依頼する際には、まずは事前調査を依頼して、利用者が使用しやすい空間を確保できるよう適切なサイズに施行してもらうと良いでしょう。

リフォームの相談は、施工実績が豊富なだけでなく、顧客満足度が高いリフォームのプロに相談してみることをおすすめします。

身体の状況を見て適切なトイレリフォームを提案してくれるなど、親切丁寧な事前調査を行ってくれます。

どんなバリアフリー化、トイレ介護リフォームがある?

トイレリフォームの施工例は数多くあります。

介護が必要な方や高齢者が、あったら便利と感じる機能を積極的に取り入れていくと、トイレを使用する時に使いやすさを実感できます。

手すりの取り付け

介護のためのバリアフリー方法はさまざまありますが、手すりを付けると身体を支えることができるため、自力でトイレに行く高齢者や障がい者の方も安心です。

手すりには、縦状のものや横状のものなど数多くの種類があります。

しっかりと身体を支えるだけでなく、自分で立ち座りするのであれば縦状の手すりがおすすめです。

横状の手すりの場合は、トイレの移動時につかまりながら歩くことができ、自力でできるだけ歩くことを諦めたくない方の強い味方になってくれます。

手すりの取り付け

和式トイレから洋式トイレにリフォーム

和式トイレは、用を足す際に使いにくさや不便さを感じ、ストレスになってしまうかもしれません。

和式トイレから洋式トイレに変えると腰や足への負担が軽減されます。

洋式トイレは、しゃがんで用を足すことがないため、膝に負担をかけてしまうことがありません。

和式トイレから洋式トイレにリフォーム

滑りにくい床材に変える

滑りにくい床材に変えると転倒防止につながります。足腰が弱い方や杖を使ってトイレに行く方の場合、リノリウムに変えると安心です。

一日に何度も行くトイレだからこそ、安心して足を運べる床材に変えるともしものトラブルを予防することが大切です。

滑りにくい床材に変える

引き戸と段差解消で出入口の改善

トイレのスペースに限りがある場合や、車いすを利用されている方は、ドアが大きく開く引き戸で移動スペースを確保しましょう。

また、安全を考慮するのであれば、出入口の段差をなくしフラットにするとケガの防止になります。

引き戸と段差解消で出入口の改善

足元が見えるように照明を取り付ける

天井部分だけでなく足元部分にも照明を取り付けると十分な明るさを確保し、転倒を防ぎます

年齢を重ねて目が悪くなってしまった高齢者の場合、照明が薄暗いと足元までしっかりと見ることが難しくなります

夜にトイレに行き、足元に注意を払わなかったことで転倒してしまうケースもあります。

リーズナブルな自動点灯の小型照明などもあるので、まず1つ付けて見るのが良いでしょう。


手すり設置をご検討中の方は、ぜひガスリビング三重へお任せください!

呼び出しボタンを付ける

いざという時のために、呼び出しボタンを取り付けると緊急時も即座に対応することが可能になります。

トイレ内で具合が悪くなった時や転倒してしまった時も、呼び出しボタンがあればすぐに助けを呼ぶことが可能です。

ボタン一つで別室に居る家族にトラブルを察知してもらうことができ、高齢者や障がい者の安全対策の一つになります。

呼び出しボタンを付ける

介護保険を使ったトイレリフォーム

介護のための手すり設置や、段差解消などの支給対象のリフォームであれば、トイレリフォームにおいて介護保険の申請が可能です(申請、支給には条件があります)。

介護保険は、40歳からの加入が義務付けられており、要支援や要介護認定を受けるなど介護を必要としている方のための保険制度です。

介護保険を利用すると介護費用の一部を負担してもらえます。

介護保険を使ったトイレリフォーム

支給上限は18万円

原則では、自治体から認定を受けている被保険者が、20万円までの費用を対象として申請することができます。

この20万円から自己負担の1割を引くと、支給上限は18万円になります。

適用になるリフォームは?

介護保険が適用され補助金が受けられるケースとしては、トイレに手すりを設置することや床材を変える、段差をなくすといったバリアフリー工事が挙げられます。

住宅改修は思ったよりも金額がかかってしまったり、急な出費が重なり資金繰りが難しくなってしまうこともあるでしょう。

介護保険の支給条件に則ったリフォームをすることで、自分が支払わなくてはならない費用を大きく軽減されます。

申請の流れ

まずは、介護保険を利用し補助金を受けることができるのか、条件や要件をケアマネジャーさんに確認しましょう。

ケアマネジャーさんと相談し、必要なリフォームの検討が始まったら、リフォーム会社にご相談ください。

必要な改修のプランニング・お打ち合わせをさせていただきます。

その後、介護保険を申請するための必要書類の提出などがあり、リフォームが始まります。

介護保険の補助金はリフォーム終了後に申請を行った後、各自治体から支給されます

補助金が支払われるケースであっても、リフォーム会社への支払いが先に必要となるので注意しましょう。

また、介護保険のほかにも住宅改修補助制度を用意している自治体もあります。

住宅改修補助制度を利用すれば介護保険で支払われる補助金にプラスしてリフォーム費用に充てられるため、さらに負担が軽減されます。

トイレの介護リフォーム


トイレをバリアフリー化、介護リフォームする際のポイントをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

手すりの設置段差解消、トイレの空間スペースの拡大など、 リフォームを通してトイレを使いやすく、安心安全な空間へと生まれ変わらせることができます。

また、介護のためにトイレリフォームは、介護保険を利用して補助金を受け取ることも可能です。

エネクル AZリフォーム宇都宮は宇都宮市内近郊でのリフォーム実績が豊富です。

トイレリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ホームページには多数の施工事例も掲載しています。こちらからご覧いただけます。

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